【9/29】🔰知って活かす!⑨ アニメの取引適正化指針|公正取引委員会解説・無料勉強会(オンライン)

アニメの制作現場の契約や報酬について、新しい指針は何を示しているのでしょうか?
アニメ制作に携わる全ての方に向けた、契約・報酬などの取引についてフリーランス法などの観点から学ぶ無料勉強会を開催します。
2026年6月22日に内閣府知的財産戦略推進事務局・公正取引委員会から公表された「アニメの制作現場における取引の適正化に関する指針」について、公正取引委員会より解説いただきます。
契約書などによるや取引条件の明示、制作費・報酬の設定・交渉、追加作業ややり直し(リテイク)への対応など、アニメを制作する方々が、契約や仕事の条件を確認するためのポイントを学びます。
アニメ産業の発展には、クリエイターが安心して制作を続けられる環境が欠かせないと考えています。クリエイターのセーフティーネットを支える当協会は「アニメ安心ネット労災保険」を設立し、労災保険への加入や相談を支援しています。今回の勉強会も、この指針を活用して日々の仕事を守り、安心してアニメ制作を続けるために役立てていただければと思います。
ご関心のある方はどなたでもご参加ください。
【開催概要】
日時:2026年9月29日(火)16:00〜17:00
内容:「アニメの制作現場における取引の適正化に関する指針」の解説と質疑応答
説明者:公正取引委員会 取引調査室 伊東 通世
ファシリテーター:日本芸能従事者協会 代表理事/文化庁 文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議委員/厚生労働省 個人事業者等安全衛生推進協議会委員 森崎 めぐみ
コメンテーター:調整中
【参加費】無料(メディア関係者のご取材も可能です)
【申込み】Peatixから事前にお申し込みください。
Peatixで申し込む
【主催】一般社団法人日本芸能従事者協会
【協賛】株式会社MAPPA/アニメ安心ネット労災保険/フリーランス安心ネット労災保険
【参考資料】
・公正取引委員会「アニメの制作現場におけるクリエイターの取引環境に係る実態調査報告書」(2025年12月24日公表)
概要(PDF)
報告書本文(PDF)
・内閣府知的財産戦略推進事務局・公正取引委員会
「アニメの制作現場における取引の適正化に関する指針」(2026年6月22日公表)
【参考記事】
・日本経済新聞(2026年8月6日)
「アニメ業界、このまま拡大は問題」片渕須直監督らが労災保険運営
・共同通信(2026年8月22日配信)
アニメ業界はらむ労災問題 保険加入少なく、団体設立
掲載紙:神戸新聞NEXT、埼玉新聞、熊本日日新聞
・弁護士JPニュース(2026年7月23日)
アニメ制作者にも会社員並みの「安心して働ける環境」を…クリエイター向け“労災保険”特別加入の窓口が新設立


