私たちが考える理想の芸能生活は、社会保障のサポートを受けながら、身体と精神の健康を保ち、まっとうな収入を得て、
継続的に仕事ができる生活です。さらに安全に芸術・芸能活動に勤しむことができる環境づくりを、大切に考え実践していきます。

セーフティーネット

(外部サイトへ移動します)

全国芸能従事者労災保険センターは、芸能従事者が、
個人で自由に、ご自身のお仕事と収入に合わせて加入できる、
全国規模の労災保険センターです。
政府が運営する保険であるため補償が手厚く、ご加入後も安心・充実のサポート体制をご提供しています。

※労災保険の詳細やご加入の手続き方法についてはリンク先をご参照ください芸能従事者協会へのご入会やお問合せはこちらからお願いします。

各種セミナー

ハラスメントセミナー

誰もが気持ちの良い現場で働けるよう、
芸術・芸能従事者が知っておくべきハラスメントについて研修を行っています。セミナーのご依頼は「お問い合わせ」のページからお願いいたします。

実施実績

ハラスメント・セミナー(委託者の方向け2024年4月開始)

今年の秋以降「フリーランス新法」により、フリーランスに業務を発注している事業者はハラスメント対策に係る体制整備等の措置が義務化されます。フリーランスの芸能従事者に委託される方へスムースな準備のお手伝いをいたします。

  • 対象の方:芸能従事者へ業務を委託される方でコンプライアンス遵守のためなどに芸能従事者のハラスメント状況を知りたい方など。
  • 時間・場所・料金:ご相談に応じます。ご依頼は「お問い合わせ」のページからお願いいたします。

パーソナル・レクチャー(2024年4月開始)

いま芸能業界は労災保険や契約ガイドライン、今後施行されるフリーランス新法などにより、働く人の待遇を改善し取引のしやすいガ新しいバナンスに向けて大きく変わろうとしています。当協会は設立時から労災保険をはじめ臨床心理士による相談窓口や産業医などを設置し、当事者に必要なことを深く理解し、実態に寄りそった活動をしております。他業界からは、なかなか理解することができない特殊性のある芸能業界と取引する際の参考のために、あるいは既に芸能業界でお仕事をされている方でお困りの方や、今後変わりゆく制度に対応するための準備をお考えの方などを対象に、それぞれご希望の質問にお答えする形で、当協会の取り組みを丁寧にお話しする対面でのパーソナル・レクチャーをご用意いたしました。

  • 対象の方:芸能従事者への委託者(制作者など)/芸能従事者(あらゆるパフォーマーとスタッフ)などの委託を受ける方/社労士/弁護士/その他  
  • 内容:労災保険/フリーランス/報酬/社会保障/契約/センシティブなシーン/AI/海外の動向/著作権・隣接権/相談窓口/メンタルケア/産業医/労働者性/安全衛生/ハラスメント/その他
  • 時間:60分から90分
  • 講師:日本芸能従事者協会の役員
  • 料金:依頼内容により決定(目安:20,000円~)
  • 開催方式:オンライン(Zoom,対面は応相談・別途出張費発生)
  • ご依頼は「お問い合わせ」のページからお願いいたします。

こころとからだを支える健康管理セミナー(2024年夏頃開始)

日本芸能従事者協会では厚生労働省の指針案に沿って芸能従事者の健康管理等のガイドラインを作りました。これに基づいて芸能従事者を支える他業界の方々に芸能従事者の働き方を知っていただいて、より広く親身なサポートをいただくための専門家による研修です。詳細はこちらをご覧ください。

  • 総監修:森晃爾(産業医科大学産業整体科学研究所教授)
  • 対象者:医師、臨床心理士、コメディカル等の方で日本芸能従事者協会の支援会員
  • 早期申し込み特典:セミナー開始までに支援会員になられた方はセミナー費用の一部が割引になります。お申し込みはこちらから。

ご入会について

当協会は、芸術・芸能従事者の方ならどなたでも、職種、ご年齢を問わず会員になれます。芸能従事者を支援したい方のために支援会員制度もご用意いたしました。ご入会希望の方は、「ご入会申し込み」のページからご連絡をお願いいたします。

※ご入会時に当協会規定の質問項目にお答えいただく必要がございます。
※会員規約はこちら

この協会について

「芸能従事者」はあらゆる業種の芸能実演家とスタッフの総称です。

世界的にフリーランスの多い芸能従事者は、
各国で、さまざまな形のセーフティネットの保護を受けていますが、
日本の芸能従事者が初めて得た社会保障は、
2021年4月に始まった特別加入労災保険制度です。

この労災補償保険法施行規則改正の同日に、運用のため、
厚生労働省のつなぎ役として発足したのが
全国芸能従事者労災保険センター」です。

ここに加入した、俳優、音楽家、落語家、漫才師、マジシャン、大道芸人、歌手、声優、スタントマン、舞踊家、映画監督、演出家、照明家、音響、美術装飾、衣装、舞台制作、アクセシビリティ、メイクなど、さまざまな芸能従事者がつながって、日本芸能従事者協会が生まれました。

文化芸術・芸能分野に従事する方々のサポートのために、全国にやさしくつながるフリーランスのネットワークです。

協会概要

名称一般社団法人日本芸能従事者協会
英語名ArtsWorkersJapan
代表理事森崎めぐみ
理事 猪原 健 桔川 純子 田澤 祐一
監事鈴木 行夫
設立令和3年9月
所在地東京都港区北青山3-6-7-11F
連携団体全国芸能従事者労災保険センター
(東京労働局承認)
理事長  森崎 めぐみ
副理事長 深田 晃司
理事   加藤 明彦 

組織図

団体会員

(五十音順)

掲載紙・論文・寄稿など

メディア掲載

学会・省庁検討会

講演

  • 2024年6月29日青山学院大学「芸能・クリエイティブ分野における取引適化と法の役割 フリーランス法・下請法・独占禁止法と執行、今後の課題
  • 2024年4月19日東京藝術大学「ハラスメントを理解し、自分を守る〜誰しも被害者にも加害者にもなり得る身近なリスク〜」
  • 2024年1月9日「鳥公園の公開相談会 Part 2 」第5回「創作活動における心身の健康と専門家の活用」
  • 2023年12月20日専修大学法学部「フリーランスをめぐるハラスメントとその防止措置」
  • 2023年12月19日UNI日本加盟組織連絡協議会学習会「Chat GPTなど生成AIによる 労働者への影響 クリエイターの危機」
  • 2023年12月16日京都大学「女性映画産業従事者の声を聞く: 日本と韓国の映画製作労働環境と動向
  • 2023年11月22日専修大学法学部「文化芸術と法」
  • 2023年11月9日立教大学「芸能従事者の労働環境の改善に向けて」
  • 2023年9月25日映画美学校アクターズコース2023「俳優の労働上の権利と危機管理2」
  • 2023年5月27日共立女子大学文芸部 月例研究集会「フィクションを生きる営為 芸能従事者の労災補償と安全衛生」
  • 2023年1月13日専修大学法学研究所 学生と市民のための公開講座「法と政治の現況2022」第3回「文化・芸術・芸能と法の現在」
  • 2022年12月7日大分大学経済学部「文化芸術・芸能分野の労働環境の実態と課題」
  • 2022年12月2日映画美学校俳優養成講座2022「俳優の労働上の危機管理について」
  • 2022年11月29日立教大学教育学部「芸能従事者の労働環境の改善に向けて」
  • 2022年10月28日東京大学教養学部法と社会と人権ゼミ「芸能従事者の労働実態」
  • 2022年10月11日諸外国の文化政策研究会文化庁研究会「芸能従事者の労働実態」
  • 2022年7月17日民放労連女性協議会「芸能従事者の働き方の課題」
  • 2022年4月〜8月共立女子大学文芸学部メディア芸術「芸能従事者の労災と安全衛生」
  • 2022年2月7日中部芸能家協議会「芸能従事者特別加入労災保険」
  • 2022年1月18日映画美学校アクターズコース「俳優の権利と危機管理2」
  • 2022年1月17日立教大学文学部教育学科「俳優の社会活動」

勉強会

表彰

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