私たちが考える理想の芸能生活は、社会保障のサポートを受けながら、身体と精神の健康を保ち、まっとうな収入を得て、
継続的に仕事ができる生活です。さらに安全に芸術・芸能活動に勤しむことができる環境づくりを、大切に考え実践していきす。

セーフティーネット

(外部サイトへ移動します)

全国芸能従事者労災保険センターは、芸能従事者が、
個人で自由に、ご自身のお仕事と収入に合わせて加入できる、
全国規模の労災保険センターです。

政府が運営する保険であるため補償が手厚く、ご加入後も安心・充実の
サポート体制をご提供しています。

ハラスメントセミナー

誰もが気持ちの良い現場で働けるよう、
芸能従事者が知っておくべき"ハラスメント"について研修を行っています。

セミナーのご依頼は「お問い合わせ」のページからお願いいたします。

実施実績・2022年7月第34回池袋演劇祭

ご入会について

当協会は芸能従事者のどなたでも、職種、ご年齢を問わず会員になれます。
ご入会希望の方は、「ご入会申し込み」のページから
ご連絡をお願いいたします。

※ご入会時に当協会規定の質問項目にお答えいただく必要がございます。
※会員規約はこちら

この協会について

「芸能従事者」はあらゆる業種の芸能実演家とスタッフの総称です。

世界的にフリーランスの多い芸能従事者は、
各国で、さまざまな形のセーフティネットの保護を受けていますが、
日本の芸能従事者が初めて得た社会保障は、
2021年4月に始まった特別加入労災保険制度です。

この労災補償保険法施行規則改正の同日に、運用のため、
厚生労働省のつなぎ役として発足したのが
全国芸能従事者労災保険センター」で、ここに加入した、
俳優、音楽家、落語家、漫才師、マジシャン、歌手、声優、スタントマン、
舞踊家、映画監督、演出家、照明家、音響、美術装飾、衣装、舞台制作、
アクセシビリティなど、さまざまな芸能関係者のなかから、
俳優、音楽家、演芸家を中心に、日本芸能従事者協会が生まれました。

文化芸術・芸能分野に従事する方々のサポートのために、
全国にやさしくつながるネットワークです。

協会概要

名称一般社団法人日本芸能従事者協会
代表理事森崎 めぐみ
設立令和3年9月
所在地東京都港区北青山3-6-7-11F
関連団体 全国芸能従事者労災保険センター
(東京労働局承認)

組織図

掲載紙・寄稿など

メディア掲載