【7/9】🔰知って活かす!⑦ 芸能人の取引適正化指針2「契約期間・契約書編」公正取引委員会解説(オンライン)を開催します。

指針が示す「参考となる行動例」「問題となる行動例」とは?
契約期間や契約書について、現場では何を確認すべきなのか?
2025年9月に内閣官房・公正取引委員会から発出された「実演家等と芸能事務所、放送事業者等及びレコード会社との取引の適正化に関する指針」について、公正取引委員会より解説いただく勉強会です。
今回は、日本芸能従事者協会が公開している「Q&A・セルフチェック」で取り上げている項目のうち、特に「契約期間」「契約書・取引条件の明示」など、現場で確認しておきたいポイントと事例を中心に学びます。
※日本芸能従事者協会「芸能人の取引適正化の指針」Q&A・セルフチェック
https://artsworkers.jp/guideline/geinoushishin/
【開催概要】
日時:2026年7月9日(木)16:00〜17:00
内容:2025年9月に内閣官房と公正取引委員会が発出した「実演家等と芸能事務所、放送事業者等及びレコード会社との取引の適正化に関する指針」の解説と質疑応答
説明者:公正取引委員会 取引調査室長 片岡 克俊
ファシリテーター:日本芸能従事者協会 代表理事/文化庁 文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議委員/厚生労働省 個人事業者等安全衛生推進協議会委員 森崎 めぐみ
【参加費】無料(メディア関係者のご取材も可能です)
【申込み】事前にこちらのページから申し込みください。https://56awj.peatix.com/
【参加対象者の例】芸能界で働く俳優、歌手、テレビ出演者、放送業者、芸能事務所、法律家、研究者、キャスティング、マネージャーなど
【主催】一般社団法人日本芸能従事者協会
【参考リンク】
・公正取引委員会 (令和6年12月26日)音楽・放送番組等の分野の実演家と芸能事務所との取引等に関する実態調査 (クリエイター支援のための取引適正化に向けた実態調査)について
・公正取引委員会 (令和7年9月30日)「実演家等と芸能事務所、放送事業者等及びレコード会社との取引の適正化に関する指針」の公表について
・公正取引委員会 フリーランス法特設サイト
・文化庁 文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン改訂版

