アンケート集計結果「芸能従事者とフリーランスの労災と安全衛生の実態調査2026」を公表しました

一般社団法人日本芸能従事者協会は、「芸能従事者とフリーランスの労災と安全衛生実態調査アンケート2026」の集計結果を公表しました。
本調査では、芸術・芸能分野の作業現場における、労災、長時間就業・過重労働・睡眠不足、精神疾患、ハラスメント、更衣室・トイレ環境、安全衛生、相談環境等について、芸能従事者・フリーランス・スタッフ等を対象にアンケートを実施しました。
自由記述では、長時間就業・過重労働、休憩不足、水分補給の困難、転落事故、ハラスメント、精神的不調、相談先不足など、現場における具体的な実態が多数寄せられています。
調査概要
- 調査主体:一般社団法人日本芸能従事者協会、全国芸能従事者労災保険センター、フリーランス安心ネット労災保険
- 調査対象:芸能従事者とフリーランス
- 回答数:100件
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年1月5日〜2026年5月23日
主な内容
- 現場における事故・怪我・精神疾患
- 長時間就業・過重労働・睡眠不足
- ハラスメントと相談の困難さ
- 更衣室・トイレ等の衛生環境
- フリーランス・個人事業者の安全衛生
- 現場改善に向けた意見の自由記述
▼調査資料(PDF)
芸能従事者とフリーランスの労災と安全衛生の実態調査アンケート2026

