【2/16】オンラインセミナー「憲法と芸能2-なぜルールが必要なのか?-」を開催します

なぜ芸能界にルールが必要なのか?
―― 憲法学者・志田陽子先生と考える

近年、芸能界では法整備やコンプライアンス対応が進み、一定の秩序が整ってきたようにも見えます。
一方で、「本当にこれでよいのだろうか」「自由だったはずの芸能の世界に、なぜルールが必要なのか」といった違和感を覚える方も少なくありません。
そもそも、芸能界におけるルールとは何のためにあるのか。
かつてのように「自由にやっていればよかった」時代は、もう戻らないのでしょうか。
本企画では、昨年9月に日本芸能従事者協会が開催したシンポジウム「憲法と芸能」での議論を引き継ぎ、
憲法の視点から、芸能とルールの関係をあらためて考えます。

開催概要
【日時】 2025年2月6日(火)16:00~17:30
【開催方法】 オンライン
【内容】 前半は講演、後半30分は質疑応答を予定しています。
【参加費】 無料
【申込み】こちらのサイトから事前にお申し込みください: https://45awj.peatix.com
【主催】 一般社団法人日本芸能従事者協会

登壇者
志田陽子
(多摩美術大学 教授/憲法学)

ファシリテーター
森崎めぐみ
(俳優/一般社団法人日本芸能従事者協会 代表理事)ほか調整中


参加対象
・芸能実演家や美術家などの表現者
・制作・技術・マネジメント等、あらゆる芸能従事者
・芸能・文化芸術分野に関わる事業者・実務担当者(実務課等)
・社会保険労務士、弁護士など、芸能・文化分野の実務に関心のある専門職
・文化政策に関わる行政関係者、研究者・学生
・本テーマに関心のある方

※本企画は、特定の制度運用や個別案件の解決を目的としたものではありません。
※本企画は、学術的検討を主たる目的として設計しています。趣旨をご理解のうえ、ご参加ください。
※当日の記録・撮影・二次利用はご遠慮ください。